【原因別】消臭方法を紹介!ペットの臭いの原因は一体どこから?

ペットの臭いの原因はどこから?

ペットのニオイの原因はさまざまな所に存在しています。まずはどこが原因なのかを見付けましょう!

  • トイレが臭いの原因!?
  • 口が臭いの原因!?
  • お尻が臭いの原因!?
  • 耳が臭いの原因!?

あなたのペットはどこが原因ですか?もしかすると、それはケア不足による臭いだけでなく病気のサインかもしれません。よく観察をし臭いの原因を探るのと共に、病気のチェックもしてみてください。

ペットのトイレが臭いの原因?

トイレ後すぐに処理をしましょう

ペットの臭いの原因として一番多いものが「トイレ」です。いくら可愛い犬や猫からでたウンチでも、臭いがキツイと嫌な気持ちになりますよね。しかし、臭くないウンチなどないのでトイレをしたと感じた時は、素早くトイレの掃除を行いましょう。また、さらに換気をすると臭いがこもらずに異臭に困ることも減ってきます。また、フクロモモンガなどトイレを1ヶ所でする習性のない子は、ゲージから出す時はトイレをした直後にするなどの工夫をしていきましょう。特に犬や猫などの雑食のうんちは臭いが強いので、すぐに処理しましょう。

消臭効果のあるグッズを使おう

今では消臭効果のあるペットシートやトイレ砂などもあるので、使ってみるのも一つの手かもしれません。

香りの強いスプレーは注意しましょう

1つ注意してほしい事があり、臭いの付いている消臭スプレーや臭いのキツイアロマ、香水などをふりかけることはしないでください。犬の場合、人間の何百倍もの嗅覚を持っているため、その臭いが苦痛になりストレスをかかえてしまう可能性があります。また、自分の居場所を臭いで判断する動物が多く、他の臭いを吹きかけてしまうと自分の居場所がどこかわからなくなり、不安やストレスを抱えることがあります。

ペットの口が臭いの原因?

ペットに歯磨きをしてあげましょう

ペットの口臭に悩んでいる飼い主さんは多いのではないでしょうか?犬は犬種によって歯垢のたまりやすい子もいるので、歯磨きをしっかりとしてあげましょう。猫や犬の場合、歯を見せることに対して抵抗が無くなるように小さい頃から、口を触り慣らしておく必要があります。歯磨きをする際は優しくブラッシングしてください。あまりにも嫌がる子には歯磨きのガムも売ってあるので、それを使用することも1つの手としてありますが、与えすぎると肥満の原因になってしまいますので注意してください。

ペットの口臭は病気のサイン!?

口臭には「病気」が潜んでいる場合があります。いつもよりも口臭が強くなっていたり、よだれが出たりしている場合は1度口の中をチェックしてみましょう。口内炎や口の中にうみがたまってしまっている事があります。それを発見した場合は、すぐに病院へ連れていき検査してもらいましょう。強くブラッシングをしてしまうと口の中に傷がつき、口内炎などの口の中の病気になってしまいますので、注意してください。特に猫は口内炎になりやすいので、定期的なケアやチェックをしたほうがよいでしょう。

ペットのお尻が臭いの原因?

うんちを拭き取ろう

ペットのお尻はシャンプーする時ぐらいしか洗わない方がほとんどかと思います。しかし、猫になるとシャンプーは年に1,2回ほど、犬は月に1回するかしないかと回数が少ないですが、ウンチは毎日しますよね。普段犬や猫はウンチのキレかいいためつくことは少ないのですが、お尻にウンチがついてしまった時などは拭いてあげるとよいでしょう。下痢やゆるいうんちの時は特に付きやすいので要チェックしましょう。

肛門嚢(こうもんのう)が原因?

定期的な肛門嚢絞り(こうもんのうしぼり)を行う事で臭いを防げますし、肛門嚢炎(こうもんのうえん)の予防にもつながります。特に小型犬は肛門嚢炎(こうもんのうえん)になりやすいので、注意しましょう。

ペットの耳が臭いの原因?

耳のケアをしてあげよう

トイレも歯磨きもちゃんとしているのに臭い!!と思っている方、耳は確認しましたか?意外と気づかないのが耳の臭い。耳の掃除も定期的に行ってあげましょう。耳の洗浄液を使って耳のケアを行うことをオススメします。耳の洗浄液はお店で売っていますし、自分でも作ることができますので試してみてもいいですね。

耳の垢や臭いは病気のサイン?

耳垢は赤黒いものが普通ですが、臭いがきつかったりジグジグとしていたり茶色や黄色、黒い耳垢の場合は耳のトラブルを起こしている可能性があるので、病院に一度診てもらうとよいでしょう。特にゴールデン・レトリバーやスコティッシュフォールドなどの耳のたれた犬種猫種は、耳に垢がたまりやすいため定期的にケアする必要があります。

まとめ

いかがでしたか?

あなたのペットの臭いの原因はどこからでしたか?少しでも異変を感じた場合は、病院へ連れて行く事をおすすめします。しかし、それを予防するためにもケアは日ごろからしておきましょう。ケア不足も臭いの原因となってしまいます。

ミカ
小動物看護師の資格取得を目指し中!山育ちのため動物や自然が大好きです。ペットは「猫・犬・鶏・ハリネズミ・うさぎ・亀・メダカ」を飼ったことがあります。おでかけ・カフェ巡りや甘いスイーツが大好物です♪