【閲覧注意】犬の体に大量発生したダニたち【対処法・予防法】

ダニはどこから来るの?感染経路はどこ?

室内犬だから大丈夫!と安心しないでください。ダニはほとんどの場合、外に生息していますがあらゆる所から家の中に入ってこれるのです。ダニの感染経路は一体どこから来ているのでしょうか。

散歩中の草むらから

ダニは普段草の生えた所や山の中などに生息しています。もし、犬がダニがいる草むらにはいっていきますと、哺乳類の臭いに飛びつくダニが犬の体に飛び乗り体につきます。そこから繁殖していき、犬の体に大量発生していきます。

散歩中他の犬から

散歩中に他の犬とじゃれ合う事はありませんか?その時に相手の犬にダニがついている場合、その子からダニが移って来ます。飼い主のマナーとしても他の犬に感染させないためにも、ダニ対策を怠らないようにしましょう。

飼い主さんから

飼い主さんやその他の家族が、草むらに入りダニをつけてそのまま家に持ち込んで来ることがあります。もし、外に出でいないのに!と思っている方がいたらその原因は自分自身にあるかもしれません。

多頭飼いしているどの子から

多頭飼いしている方は、1匹にダニが存在していると残りの子にもダニがいる可能性があります。特に兼用のハウスの中や、カーペットの上などにひそんでいる事があるのでよく掃除をする必要があります。

ダニがついてる時の注意点

もし、愛犬の体にダニが見けた場合に注意してほしい事が2つあります。

ダニを無理やり引っ張らない

ダニの口は特殊な形になっており、口下片というもので一度皮膚に噛み付くとなかなか離れないようなしくみになっています。ですのでダニが大きく成長しまい、無理に引っ張ると口の部分だけが残ったり、犬の皮膚も一緒にはげてしまう事があります。

お腹のふくれたダニは潰さない

おなかが大きくふくらんだダニは、赤ちゃんをたくさん含んでいる事があります。そこで、お腹を潰してしまうとお腹に入っている幼虫が出てしまい、感染を広げてしまうことがありますので、潰さないようにしましょう。

ダニがついた時の対処法

まずは動物病院で見てもらい、ノミ・ダニ駆除用の薬は処方されているものを購入しましょう。ホームセンターやペットショップなどで売られているものは、医薬部外品のため効果が薄いものが多いのです。ノミ・ダニ駆除用の薬を使用する際は書かれている使用法や注意事項をよく読み、使用するようにしましょう。薬には、内服薬と皮膚につけるタイプのものがあります。獣医さんとよく相談して薬を選んでみましょう。

ダニ・ノミ予防法の効果とは?

ダニ・ノミは完全に予防することは難しいですが、予防として行われている事でも本当に効果があるのでしょうか?

定期的にシャンプーする

シャンプーをすることで完全には除去は出来ませんが、ある程度退治することができます。だからといって毎日シャンプーしてしまうと、皮膚の脂を取りすぎてしまい皮膚が荒れてしまうので注意しましょう。また、ダニ・ノミ退治用のシャンプーなど使ってみるのもいいかもしれませんね。

市販のダニ避けスプレーの効果は・・

市販に売られているダニ・ノミ避けは「医薬部外品」のため、効果が薄いといわれています。気休め程度にしかならないため、動物病院などで処方されるものをつかいましょう。

ハーブやアロマでダニ・ノミ予防?

最近では多いのではないでしょうか?ハーブやアロマを水で薄め、体に吹きかけるとダニやノミがよりにくくなります。しかし、犬は人間の何千倍もの嗅覚を持っていますので、人間で「いい匂い」と感じるものは、犬に取っては苦痛に感じているかもしれないため注意しましょう。

ダニが住みつきやすい犬の部位

犬の皮膚の薄く柔らかい所(あなか、目の下、顎の下、耳の中など)に、ダニは住みつきやすいので体をチェックする時は、その部分を重点的にチェックするようにしましょう。

閲覧注意!ダニが繁殖した犬たち

ここからはダニが大量発生してしましまった犬たちの画像を貼っていきます。苦手な方は注意してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

犬 ダニ 大量発生
犬 ダニ 大量発生

まとめ

いかがでしたか?

このように大量発生する前に対策を取りましょう。ダニを見つけたときには、すぐに病院につれていき駆除してもらいましょう。また、毎日のケアとチェックを忘れずに行うことが重要です。

ミカ