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ペットが死んだらどうする?亡きがらの葬り方

愛犬・愛猫の葬り方は、どのようなものがあるのでしょうか?火葬、納骨・埋葬、供養別に、それぞれの詳しい方法を紹介します。

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ペットの葬儀も多種多様です。ながく暮らした愛犬・愛猫を見送るなら、納得の行く方法を選びたいですね。「家族で火葬に立ち会いたい」「遺骨は自宅においておきたい」など、ペットオーナーさんの心によりそう方法かどうか、そして葬儀にかけられる時間や費用などの事情も考慮して決めましょう。

納得のいく見送り方ができるように、火葬と納骨の方法を選びましょう

火葬の方法はおおきくわけて5つ。

  • 亡きがらを預けて1頭だけで火葬する「個別一任火葬」
  • 飼い主さんが見守り、1頭だけで火葬する「個別立ち会い火葬」
  • ほかのペットと一緒に火葬する「合同葬」
  • 自宅などで亡きがらを火葬する「自宅葬(移動火葬車)」
  • 居住地の自治体に依頼する

亡きがらを預けて1頭だけで火葬する「個別一任火葬」

個別一任火葬とは、亡きがらをペット葬儀業者に引き渡し、火葬後に骨壷などに入った状態で遺骨を受け取る方法です。火葬に立ち会う時間が取れない方向き。ただし、飼い主自身で遺骨を拾う拾骨はできません。

こんな飼い主さん向き

  • 火葬に立ち会うのがつらい
  • 遺骨を引き取りたい

費用の目安

約2万〜3万円

飼い主さんが見守り、1頭だけで火葬する「個別立ち会い火葬」

個別立会火葬とは、人の火葬と同様に火葬場で立ち会いのもと、ペットの亡骸だけを火葬する方法です。思い出のグッズやおもちゃ、ペットフードを添えたり、遺骨を自分で拾えることも。時間がかかるぶん、費用も高めになります。

こんな飼い主さん向き

  • 火葬直前まで亡きがらに付き添いたい
  • お骨揚げを行いたい(遺骨を拾うこと)

費用の目安

約3万〜6万

ほかのペットと一緒に火葬する「合同葬」

合同葬とは、亡きがらをペット葬儀業者に預け、火葬から納骨までのいっさいを業者に任せる方法のことです。亡きがらはほかのペットと合同で火葬され、お骨揚げはできず、共同墓地などに収められます。

こんな飼い主さん向き

  • すべてを葬儀業者に任せたい
  • 費用は比較的安価にすませたい

費用の目安

約1万〜2万円

自宅などで亡きがらを火葬する「自宅葬(移動火葬車)」

自宅葬とは、火葬炉を備えた専用車が飼い主さんの自宅に来て、亡きがらを火葬する方法のことです。近隣に迷惑のかからない火葬場所を選ぶ必要があり、犬の場合体格に制限もあります。出張範囲は業者ごとに異なります。

こんな方向き

  • 火葬直前まで亡きがらに付き添いたい
  • 火葬場に行くことのできない家族がいる
  • 火葬する場所や時間を自由に選びたい

費用の目安

約3万〜6万円

居住地の自治体にも火葬・埋葬は頼めます

各自治体によって葬儀の形式が異なるので、居住地の役所に問い合わせてみましょう。

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