動物関係の仕事ってなにがあるの?気になる動物関係のお仕事12職!

 将来動物関係の仕事につきたい。動物とずっとふれあっていたい。動物の命を救いたい。と思っているいる方が多いと思います。年々動物関係のお仕事が、増えているように感じます。今回は、一体どのような職種があるのか。その職業はどんなことをしているのか。などを紹介していきます。

   まとめ

  1. トリマー
  2. 動物看護師
  3. ドッグトレーナー
  4. 獣医師
  5. 動物園スタッフ
  6. 水族館スタッフ
  7. ブリーダー
  8. 動物飼育係
  9. 漁業・漁師
  10. ドルフィントレーナー
  11. 動物調教師
  12. 酪農家
  13. レンジャー(自然保護官)

トリマー

トリマーとは、ペット専用の美容師さんのこといいます。
一般的にトリマーになるには、トリマー専門学へ行き、資格を取り、トリマーになることが多いです。また、専門学校には行かずペットショップなどで弟子入りをし、資格をとりトリマーとして活躍する方もいます。人が美容師になりたい!というときと、同じですね。トリマーの職業は、動物関係の職業の中でも一番人気があります。

動物関係のお仕事「トリマー」

動物看護師

動物看護師とは、言葉の通り動物の看護師のことで、主に動物病院や動物園に就職している方が多いです。
資格を取るには、大学・短期大学・専門学校に行き、「動物看護師統一認定試験」を受け、病院の採用試験に合格することで「動物看護師」として働くことが出来ます。動物看護師は、とてもやりがいのある仕事です。

ドッグトレーナ

最近、しつけの仕方もわからず、ただ可愛いからと購入してしまう人が多くなってきました。そこで、活躍するのが「ドッグトレーナー」です。ドッグトレーナーとは、犬をペットとして飼っている人に対して、「しつけ」「ペットとの接し方」の指導やアドバイスを行います。ドッグトレーナーになるには、大学・短期大学・専門学校にいかずとも、公認スクールでコースを受講するか、認定試験を受けることによって取得することが可能です。

獣医師

獣医とは、動物のお医者さんのことで、動物全般の病気の診察や治療を行います。獣医師はとてもやりがいのある仕事です。動物の命を救いたい!と強く思う人にオススメします。獣医になるには高校を卒業後、獣医学専門学校(6年)に行き、獣医師の国家資格をとり、農林水産大臣の獣医師免許を受ける必要があります。

動物園スタッフ

動物園スタッフとは、動物園で飼育されている動物のお世話や園内の掃除などを行います。また、各動物健康チェックなども行います。動物園スタッフとして働くには、獣医学や専門科学の学校に行き、公務員試験をして合格する方法と、高校を卒業しそのまま地方公務員試験に受け、公立動物園に行く方法で就くことも出来ます。

水族館スタッフ

水族館スタッフとは、水族館で飼育されているさかなのお世話や記録などをおこなう人のことです。水族館スタッフになるためには、高校を卒業し、動物・生物の専門的な学校に行き、地方公務員試験や採用試験を受けることによって「水族館スタッフ」となります。また、高校卒業して、地方公務員試験や採用試験を受けることも可能です。

ブリーダー

ブリーダーとは、主に血統書付きのペットの繁殖を行うことを職業とするひとのことです。昨今では悪質ブリーダーといい人気のある品種を何種類もの犬を繁殖させ、親犬のケアもなにもしておらず、産ませるためどけのものとして扱っているブリーダーもいるようです。このような悪質なブリーダーにはならず、1匹1匹を大事にしてくれるようなブリーダーを目指してほしいです。ブリーダーになるには、著名なブリーダーの下につき、ブリーダーの専門集団になどに入る方法や、自ら血統書付きの犬を優秀に育て、繁殖していく方法とがあります。

動物飼育係

動物飼育係とは、動物園などで飼育されている動物の面倒をみるひとのことです。少しの変化も見過ごさす、健康状態を読み取る必要があります。動物飼育係になるには、地方公務員試験や採用試験を受け、合格すると動物園へ配属されます。

動物飼育係の職業に就くには

漁業・漁師

漁業・漁師とは、漁を行うだけでなく養殖もおこなう人をさします。漁の中にも様々な種類があり、1回の漁で半年も船で過ごす「遠洋漁業」などがあります。漁師になるためには採用試験に合格するか、弟子入りし、のちのちに漁業・漁師になります。

ドルフィントレーナー

ドルフィントレーナーとは、イルカの調教師のことです。よく水族館でイルカのショーをみかけますが、ショーでイルカに指示を出している人を「ドルフィントレーナー」といい、飼育員さんとはまた別の職種になるのです。ドルフィントレーナーになるためには、高校卒業して専門学校に行く必要があります。その後「ドルフィントレーナー」として働くことが出来ます。

イルカのショーをする「ドルフィントレーナー」になるには

動物調教師

動物調教師とは、ショーに参加する動物に芸などを教える仕事に就く人です。主に「動物園」「テーマパーク」「水族館」などで活躍しています。動物調教師になるには、採用試験に合格するとなれます。

酪農家

酪農家とは、食肉用や乳製品をつくるために農園や牧場で牛や豚などを育てる仕事になります。いつもふつうに食卓に並んでいる食肉ですが、この酪農家さんにより食べることが出来ます。酪農家になるためには、農場や牧場へゆき弟子入りしたり親の跡を継ぐなどして「酪農家」として働くことが出来ます。

レンジャー(自然保護官)

レンジャーとは、国立公園の観察を行うひとをさします。また、公園を利用している人にたいしての説明・講演を行います。レンジャーは国家公務員になるため、試験に合格する必要があります。また環境省に採用されますと、レンジャーとして働くことが出来ます。

まとめ

ほとんどの物が、大学に行かずとも、資格を取得する事が可能ではありますが、大学や専門学校に行った方が、より専門的な予備知識がはいっているため、オススメします。これからの進路に迷っている方や、動物関係の仕事とはどんな物があるのか気になる人は、この記事を読み、少しでも参考になったらなと思います。動物関係の職業は、増えつつあります。また、少しずつ規定の変更がありますので、資格を取らなくても出来てた仕事が出来なくなっていたり、資格の基準が変わっていたりするので、よく調べてみてください。

ミカ
小動物看護師の資格取得を目指し中!山育ちのため動物や自然が大好きです。ペットは「猫・犬・鶏・ハリネズミ・うさぎ・亀・メダカ」を飼ったことがあります。おでかけ・カフェ巡りや甘いスイーツが大好物です♪