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愛犬のイタズラをどうにかしたい!!いたずらをする原因・病気・イタズラをやめさせるための対策

愛犬にお留守番を任せたときや、少し目を離した時などにイタズラをする子は多いと思います。イタズラすることをやめさせたい!軽減させた!と誰もが考えたことがありますよね。そこで今回はなぜイタズラをするのか・イタズラが原因の病気がある?!イタズラをした時の対処法を紹介します。

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愛犬からイタズラをされる!!

愛犬にお留守番をさせ帰ってくると、家具がボロボロになっていたり何かの破片が床中に散らばってたり部屋中がぐちゃぐちゃになったりしていませんか?愛犬のイタズラは誰もが頭を悩ませるところです。そこで、今回はイタズラをされないための対策やイタズラに対するしつけの方法、イタズラをしてしまう病気などを紹介します。

イタズラされる原因とは?

子犬の時は口の中の違和感が原因?

子犬の頃は歯が生え始めると「口の中が気持ち悪い!」と口の中を気にし、何かを噛み気を紛らわすことがあるのです。そのため、家具の脚やソファーなどに噛み付く事が増えてきます。止めさせるためには、家具やソファーの他にも犬用のガムやおもちゃなどの代わりになるものを与えることで、家具への被害減らすことができます。

成長盛りの好奇心旺盛が原因?

生後3カ月ほどの時はとにかく好奇心旺盛で、なんでも学習する時期ですのでしつけを行うのならばこの時期に行う事をおすすめします。また、人間の赤ちゃんと同じようにあらゆるものに興味関心が強いため、「これを噛んだらどうなるんだろ?これを引っ張ったらどうなるんだろ?」と疑問に思ったことをどんどんと行動に移してしまい、部屋の中がごちゃごちゃになるなんてことが多々あります。その時はおもちゃと勘違いしそうなものを、犬の届かい所に持っていくことで多少は解消できます。

飼い主さんがいなくて不安

飼い主さんがいなくなることが不安になり「行かないで!」「置いて行かないで!」と吠えたり、飼い主さんの支度の邪魔をすることがあります。不安が原因の場合は、まずは不安に思っている事をなくしてあげることが大切です。 

飼い主さんの気を引くため

飼い主さんとコミュニケーションをうまく取れていない時に、犬は「構ってほしい。注目してほしい」と感じ、ティッシュをちりばめたりものを壊したりして飼い主さんの目をこちらに向けようとします。そこで飼い主さんが「こら!」と怒ってしまうと「注目してくれた!」と喜び、問題行動を悪化させてしまいがちなので普段からしっかりとコミュニケーションをとり、イタズラをした時こそ無視をしてそっけなくするようにしましょう。

退屈なのかも・・

人間でも暇ですることがなければ、目の前にある紙を目的もなく折ってみたりしますよね。それと同じように犬も暇で何もすることがないと目の前にあるもので遊ぼうとし、噛んでみたり振り回してみたりし退屈をなくそうとします。そのため、退屈にならないようにもお気に入りのおもちゃを数種類準備することで、あきたら次のおもちゃで遊ぶようになり他のもので遊ぼうとすることが減ります。

イタズラをする問題行動は病気の症状の一つかも!

犬の認知症の症状かも!

犬が認知症を発症すると「これはなんだろう?」と興味を持ち、ものを壊したり噛み付いたりすることがあります。もし、7歳以降に突然いたずらが増えていた場合は1度病院に受診してみるとよいかもしれません。

いたずらは分離不安症の症状かも!

飼い主さんが出かけようとした時に「飼い主さんがどこかに行ってしまう」と不安になり、吠え続けたり不安のあまりものを噛み壊してしまったりすることがあります。その時は、分離不安症の対策を取ることが重要になってきます。

いたずらをされた時にするべきこと

誤食誤飲していないか確認をする

まずは愛犬の様子を観察し体調が悪くないかを確認します。その後何をどのように壊したのかや、どこにあったものを出してきたかなどの検証を行いましょう。噛み付いた物によっては、誤食誤飲の可能性がある場合しばらくは愛犬の様子をよく観察するようにしてください。少しでも「おかしいな」と感じた場合、食べたであろうものを持って愛犬を獣医さんに見てもらうとよいです。

イタズラして時間がたって怒ることはNG!!

噛んで壊したものを犬の前に見せて「どうしてこんなことしたの?!」と怒ってしまいがちですが、実はイタズラをして時間が立っていると犬にとって「何をいってるの?これがどうしたの?」と伝わっていないことが多いのです。そのため、いくら怒っても犬にとっては何に対して言っているのか理解が難しく、意味がなくただ怒鳴られているだけと感じているかもしれません。

静かにイタズラしているものを目のとどかない所に片付ける

家に帰り物が散乱し悲惨な状態の場合、どこにあってどんなものを遊んだのか確かめ今後そこにものをおかない用に心がけましょう。また何事もなかったかのようにそっと片付けてあげましょう。

イタズラをやめさせるための意外なしつけの方法

お留守番の前にしっかりを遊んであげる

お留守番してもらう前に散歩をいつもよりも長くしたり、トイレをさせてあげたり十分に遊ぶことによって留守番中にエネルギーが残っておらずそのままお昼寝をすることで、イタズラをする暇を与えないようにしイタズラを減らすことができます。

犬のおもちゃを置いておく

愛犬のお気に入りのおもちゃを作り、お留守番の時はそのおもちゃで遊べるようにしておきましょう。そうすることで、他のものをおもちゃにすることが少なくなります。

遊べる範囲を決めておく

家中を走り回れるようにしていれば、あらゆる所を荒らしてしまう可能性が高くなりますので、行動できる範囲を決めておきましょう。「ハウスやケージの中にずっと入れておくのはかわいそう」と思う飼い主さんもいるのではないのでしょうか。そんな時は、1部屋犬のお留守番用の部屋を決めておきそこでお留守番させておくと散らかさせる範囲も減りますし、誤飲誤食してしまうものも違う部屋に移す事で対策できます。

飼い主さんが必ず帰ってくる事教えてあげよう

不安に思っている子は「置いていかれる」「飼い主さんと離ればなれになってしまう」といつもそわそわとしていしまいます。飼い主さんが戻ってくる事をしっかりを教えてあげる事で、少しでも不安をなくしてあげましょう。帰ってきた時に落ち着いているようでしたら、これでもか!と思うぐらい褒めてあげてください。そうすることで「飼い主さんは戻ってくる」「落ち着いていると褒めてくれる」ということを覚え、出かける時に不安にさせないように次第に慣らしてあげましょう。

飼い主さんと離れることに慣らしてあげよう

飼い主さんがお出かけをすると一緒に行こうとする子がいるため、まず犬の前から姿を消して5分から始め、徐々に飼い主さんがいない時間を増やしていき慣らしてあげましょう。また、飼い主さんが出かける時の合図やそぶりをするとそれに気が付きそわそわとし始める子がいますので、出かける時に「いってくるね」などといわずに愛犬に気が付かれずにそっと出ていくことで愛犬のそわそわを軽減できるます。頭のいい子だと、支度をしているときからソワソワし始めトイレにまでもついてくる事がありますので、外出しない時にも外出する前と同じような支度をし「なんだ、どこにも出かけないのか」と安心させるようにすることが大切です。

まとめ

いかがでしたか?

飼い主さんがいない時、愛犬は一体どのような事をしているのか気になりますよね。しっかりとしつけをすることも大切ですが、ちょっとした工夫で改善できますので、お互いに無理なく改善できるとよいですね。

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