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小動物を飼っている方必見!部屋んぽの頻度・注意点を紹介

「部屋んぽ」という言葉は小動物を飼っている飼い主さんの中ではメジャーなキーワードですが、犬や猫を飼っている方には聞き馴染みのない言葉です。そんな「部屋んぽ」について紹介していきます

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部屋んぽとはどのよなもの?

部屋んぽは主に家のケージ内で飼われているペットを、ケージの外に出し部屋の中を散歩させることを言います。サークル内に閉じこもってばかりいると、ストレスが溜まってしまったり運動不足になってしまいます。特にうさぎはハムスターやハリネズミの様に回し車が無いため、部屋んぽをすることをオススメします。

部屋んぽはどんな動物に適しているの?

特にケージやケースの中で過ごしている

  • うさぎ
  • デグー
  • ハムスター
  • ハリネズミ
  • モルモット
  • チンチラ

上の動物の種類を飼っている飼い主さんが部屋の中を散歩させている事が多いです。また、トカゲやリス、カメ、フクロモモンガなども部屋んぽをしている飼い主さんもいるようです。

部屋んぽの頻度は?【動物別】

うさぎ

うさぎは狭いケージの中に1日中いるとストレスを抱えてしまい、病気になりやすくなってしまうためほぼ毎日1時間以上も部屋んぽさせている方が多いです。また、運動不足にもなりやすいため、他の動物とくらべて長く部屋の中を散歩させる方が多いようです。

デグー・ハムスター・チンチラなどの小さなげっ歯類

ハムスターなど手のひらサイズの動物は部屋んぽを1日1時間程度させる飼い主さんが多いようです。しかし、手のひらサイズの動物は特に注意が必要になりますので、安全を確認して部屋んぽを行う様にしましょう。

ハリネズミ

ハリネズミを部屋んぽさせる時は、条件としてまず我が家に慣れていなければなりません。ハリネズミは環境の変化や匂いの変化がストレスになりますので、まずは自分の環境・臭いに馴れたタイミングをみて部屋んぽをさせてあげましょう。部屋んぽの頻度は飼い主さんによってまちまちではありますが、3日に1回程度の方が多いです。

モルモット

モルモットもハリネズミと同じように臆病なため、慣れない環境ですとなかなか散歩してくれない時もあります。初めて部屋んぽをする時はケージの他に安全に隠れる所を作ってあげて、いつでも潜れるよう準備しましょう。うさぎの場合ストレスが溜まってしまうの1日1回しますが、モルモットは部屋んぽしないとストレスが溜まる事はないので、運動のため定期的にさせているペットオーナーさんが多いようです。

部屋んぽをする時の注意点

散歩の範囲内に危険なものをおかない

部屋んぽをする時は、電気コードや齧られたらいけないもの、食べかけのお菓子などは置かないようにしましょう。特にデグーやうさぎはどんなものでもかじるので、家具などもそのままにしているとボロボロになってしまいます。また、私達のお菓子やご飯の食べかすがあると誤食につながり、中毒を起こしてしまうことがあるので注意しましょう。その為、範囲を決めサークルで囲って上げたり片付けてあげることが大切になってきます。

フローリングの床は危険

もしフローリングなどのつるつるとして、硬く滑りやすい床の場合は絨毯や布、シートなどを敷いてあげましょう。特にうさぎの場合フローリングだと滑ってしまいケガに繋がる恐れがあり、また、爪を悪くしてしまう事があります。そのため、薄い布ではなく厚めの布や生地をしいて安全に部屋んぽができる環境を作ってあげましょう

部屋んぽをする時にあると便利なもの

組み立て式サークル

好きな形に組み立てることができるので、部屋に合わせて形をかえることが出来ます。

ハムスターやデグーの様に身体が小さいとフェンスの網から脱走することがあるので、このようにアクリル版のものがオススメです。

ジョインマット

ハリネズミなどのトイレを覚えない子は、絨毯の上でおさんぽさせるといろんな所におしっこやうんちをしてしまうので、毎回洗濯していると大変ですよね。しかし、このようにジョインマットですと、汚れた部分のみをとり洗う事が出来ますので便利です。また、自分の部屋に合わせることも出来ますのでお薦めです。

部屋んぽする姿が可愛い

お散歩からただいま♪

カメも部屋んぽ?!

私にもちょうだい

一休みひとやすみ

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